卵の中から卵!?生卵の中から殻付きの小さい卵が出てきてビックリした朝

卵の大きさ比べ

タマゴ大好きアオイです。
卵好きな我が家では養鶏農場から黄身が2つの卵「二黄卵」を買ってます。
ちなみに一番好きな卵料理は玉子焼き(我が家の味付けはちょっと甘め)!

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朝食準備はちょっとしたパニック

さて、数週間前のこと。
朝食に目玉焼きを食べようと卵を割ったら、「黄身」と「殻付きの卵」が出てきました!

パカッと割った直後の写真がコレ!

割ったら黄身と卵が出てきた

ビックリしすぎて状況が飲み込めず、しばらく殻付きの卵も焼こうとしてました(笑)

「おぉー!これってなんかすごいラッキーな感じ?」
「このちっちゃい卵って食べれるんか?」
などと、パニクってる時間もない。

遅くても10分後には家を出ないと仕事に遅刻するので、とりあえずちっちゃい卵も割ってみることに。

ちっちゃい卵を割ってみた

まぁ、当たり前っちゃあ当たり前なんだけど、普通にちっちゃい黄身が出てきました。
とんでもない物が出てくることをちょーっとだけ期待してたので、ちょっとがっかり。

卵の大きさを比較

「二黄卵」「スーパーで買ったMサイズの卵」「二黄卵から出てきた卵」の大きさを比べてみました。

卵の大きさ比べ

卵の中にまた卵ができるのはどうして?

さてさて、ここで気になったのが中の卵はどうやってできたのかということ。
そういえば、鶏が卵を産むまでの過程ってよくわかりません。

卵の中で卵になった?
卵を巻き込んでまた卵ができた?

うーーん、わからん。

ということで「日本卵業協会」さんへ問い合わせてみました。

おたずねのような「卵の中に卵」が入った状態を「二重卵」といい、 まれに発生することがあります。
通常、鶏の体内で卵が形成される過程は、卵巣で成熟した卵黄が 卵管内へ排卵され、卵黄の周囲に卵白が付着し、その周りに卵殻膜、 卵殻が形成され産卵されますが、何らかの原因で卵殻まで形成された 卵が、卵管上部に逆戻りし、次に産まれるはずの卵黄と出会い、一緒に 卵管内を下降することがあります。
その際に既に卵殻が形成された卵と、次の卵黄をひとまとめにして 卵白で囲み、再び卵殻膜と卵殻を形成してしまい、二重卵となることが あります。
同じようにして、卵黄が無いのに卵白だけを分泌して卵殻を形成して しまう「無黄卵」、卵黄が短時間に二つ排卵されて(または同時に)、 ひとつの卵として卵殻が形成された「二黄卵」などが産まれることが あります。 卵を洗卵・選別する際に このような卵は検査装置を使用し、除去しますが、 すり抜けてしまう場合もあります。

このことも含め、卵全般についてまとめた「たまご博物館」という ホームページがありますので、ご興味があれば こちらもご覧になって 下さい。 http://homepage3.nifty.com/takakis2/seibutu.htm

きちんとお返事をいただけました。ありがとうございます。

いやー卵って奥が深いわぁ。
私が小学生なら卵で自由研究したいくらい。

おすすめいただいた「たまご博物館」も面白いです。
卵好きさんにおすすめ。

なんだかすごいラッキーな感じだからか「宝くじでも買ってみたら?」と言われたので、その気になってサマージャンボを買ってみました!
ラッキーよ来ーーい!!

近くに養鶏農場もないし、スーパーでも黄身が2つの卵が売ってない!って方は通販でも買えるみたいです。

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