サイバーセキュリティの基礎が学べる電子書籍が無料で公開中!イラスト入りなので小中高生も読んでみよう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)から、電子書籍「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」が無料公開されました。

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ところで『内閣サイバーセキュリティセンター』って?

名称からもサイバーセキュリティの何かやってることはわかりますが、具体的にどんなことをやってるんでしょう?

情報システムに対する不正活動の監視・分析
情報通信ネットワーク又は電磁的記録媒体を通じて行われる、行政各部の情報システムに対する不正な活動の監視及び分析。
重大事象の原因究明調査
行政各部におけるサイバーセキュリティの確保に支障を及ぼすおそれがある、重大な事象の原因究明のための調査。
行政各部に対する監査等
行政各部におけるサイバーセキュリティの確保に関し必要な助言、情報の提供その他の援助及びサイバーセキュリティの確保のために必要となる監査。
サイバーセキュリティに関する企画・立案、総合調整
上記の他、サイバーセキュリティの確保に関する施策の企画及び立案並びに総合調整。

引用:内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)

うん、なんかサイバー的なセキュリティ的なことをやってくれてるようです。

そして今回は、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動の一環として「ネットワークビギナーのための情報セキュリティハンドブック」を作成しWEBでの公開となりました。

特に夏休みを控えた小中高校生に読んで欲しいとのことなので、この機会にお子さんと一緒にインターネットの安全な使い方など話し合ってみてはいかがでしょう。

イラスト入りでわかりやすいハンドブック

さっそくダウンロードしてみました。ダウンロード先は後で紹介します。
155ページあり、なかなかのボリュームです。

情報セキュリティハンドブック

情報セキュリティハンドブック

情報セキュリティハンドブック

イラスト入りといえども専門用語や聞きなれないワードもあるかと思うのでまずは保護者が読んでみてある程度理解できてからお子さんと読んだ方がよさそうです。
※巻末に用語集もあります。

私の周りにも「インターネットとかわからなーい」と言ってすごい無防備な人がいるのですが「分からないなら分かれ!」といつも心の中で思ってますw

いやホントにお子さんのいる方はネットワークのセキュリティとかちょっとは分かっておいた方がいいですよ。

ハンドブック公開サイト

情報セキュリティハンドブック[みんなでしっかりサイバーセキュリティ] 

こちらのページではPDFで公開されています。印刷するならPDFの方が使いやすいですね。

改変しない条件なら次のような活用もOKのようです。

  • PDF・コピー・製本の、無料配布または印刷及び作業実費での販売
  • ページ単位・イラスト単位での利用
  • 分割して配布、必要部分だけを抜粋して配布
  • ホームページにリンクを設置
  • 表紙に、使用する団体名を入れて利用
  • 自団体のセキュリティ資料と合本して配布

ハンドブック取扱電子書店

対応している電子書籍店を紹介します。

リンク先はハンドブックのページになっていますが「※」はショップのトップへのリンクになっています。

これだけ対応店があれば自分がよく利用している電子書籍店でダウンロードできていいですねー。
皆さんもぜひダウンロードして読んでみてください。

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