電話などで漢字の読み方を説明する時にもしかたら使える?「漢字説明ジェネレータ」

「やす」のつく名前の人がなぜか覚えられないアオイです。
「やすひと」「やすのり」「やすたか」「やすかず」とか・・・。
もういっそのこと「やす」のつく名前の人を呼ぶ時は「やす君」でいいよね。

チケットやお店の電話予約などで名前を伝えた時、どういった漢字か聞かれることありますよね。
中には難しい漢字や間違えやすい漢字を使っていて説明に苦労する人もいると思います。

自分の名前なら説明も慣れてると思いますが、人の名前の漢字の説明ってパッとできないですよね。

そんな時に、使えるかも(?)しれないのが「漢字説明ジェネレータ」です。

漢字説明ジェネレータ

私の友達の「渡邉(わたなべ)」さんはよく「難しい方の口(くち)がつく方の「べ」」と説明してました。
うまく伝わらないときは「もう普通のわたなべ(渡辺)でいいです」と言ってるらしいです。

他にも「安倍」「安部」「安陪」「阿倍」「阿部」など、「あべ」の漢字はこれだけあります。

「漢字説明ジェネレータ」の使い方

使い方は簡単です。
「漢字」を入力して「表示」をクリックするだけ!

ではさっそく、「わたなべ」の漢字で試してみます。
私の友達の「渡邉」さんではどういう説明になるかな?

渡邉さん

・・・。
「難しい方の口(くち)がつく方の「べ」」の方がまだわかるような気がするのは私だけ?

もうひとつの難しい「渡邊」ならどうかな?

渡邊さん

・・・。さっぱりわかりません。

お次は、間違えやすい漢字がオンパレードの「斎藤佑樹」さん。
「さい」とか「ゆう」の漢字多すぎ!

斎藤佑樹

「藤八拳」とかなんなん?

「藤八拳」とは
狐拳の一種。続けて3度勝つと勝者となる。天保時代に花村藤八という売薬商人が「藤八 - 五文 - 奇妙」という呼び声で客引きをしていたのを、通人が狐拳のかけ声に使い始めたという。また、吉原の幇間・藤八が創始したともいう
狐拳 – Wikipedia

簡単な漢字の「山口」ならどうでしょう?

山口さん

・・・。なんか色々アレなので実際には使えないですね。

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まとめ

実用的かどうかは別としても、なかなか楽しめる「漢字説明ジェネレータ」。
自分の名前や友達の名前の漢字の説明がどんなのか試してみてください。