家でカンタン!ブルガリアの本場ヨーグルトが作れるキットを試してみた

ヨーグルト

ヨーグルトは食べるのも飲むのも大好きなアオイです!

さてこの度、ブルガリアのホームメイド・ヨーグルトのスターターキットを提供いただきましたので、ヨーグルトを作ってみましたよ。

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ヨーグルトと言えば…

「ブルガリア」といえば「ヨーグルト」が真っ先に浮かぶくらい、ブルガリアのヨーグルトは有名ですよねー。

ブルガリアブルガリアヨーグルトの起源は諸説あるようですが、「ヨーグルト(発酵乳)はブルガリアが発祥の地である」という研究発表もあり、ブルガリアヨーグルトの歴史は紀元前8000年頃からとも言われています。

 

今や、健康食品の代表として多くのヨーグルト製品が販売されていますが、ブルガリアの人にとって本来のヨーグルトの味は田舎のおばあちゃんによる自家製ヨーグルトだとか。

田舎のおばあちゃんによる自家製ヨーグルト」なんて、もう聞いただけで美味しそうじゃないですか!

そんな、手作りヨーグルトが日本の家庭でも作れるキットがあるんですよ!奥さん!
(TVショッピングみたいだ・・・)

これなら簡単!「ヨーグルトのスターターキット」

このスターターキットは、これからホームメイド・ヨーグルトを作る方のために必要な物がそろってます。

スターターキット

セット内容

次の物がセットになってます。

プロバイオテイクスGBN1

プロバイオテイクスGBN1 1箱

ヨーグルトの種菌です。
1箱に10袋入っているので10回作れます。
5種類のビフィズス菌を含有。

ヨーグルトサポーター

ヨーグルトサポーター

牛乳パックに巻いて保温します。
牛乳をヨーグルトの発酵適温に保ってくれます。

ケフィアスプーン

ケフィアスプーン

牛乳パックの底まで届く長いスプーン。
清潔に使えて便利!

LL牛乳用クリップ

LL牛乳用クリップ

牛乳パックの口がしっかりとまります。

 

あとはこれに、牛乳か豆乳があればすぐに作れます。

ではでは、早速作ってみますよ!

手作りヨーグルトはカンタン!?

順を追って作り方を説明します。

【1】牛乳パックの口を開けて「プロバイオティクスGBN1(種菌)」を入れます

homemade-yogurt06

【2】牛乳パックを閉じて軽く振って混ぜます

こぼれないように口をしっかり押えて、上下に軽く振って混ぜます。

【3】ヨーグルトサポータを取り付けます

牛乳パックの口をクリップで閉じてます。
ヨーグルトサポーターを牛乳パックにセットして、電源プラグをコンセットに差し込んでおくと、牛乳の温度をヨーグルトの発酵適温(42℃)に保ってくれます。

ヨーグルトサポーター

【4】牛乳が固まるまで約15時間待って完成!

部屋の温度によっても固まる時間が変わります。
だいたい15時間を目安に、固まり具合を確認しながら時間を調整します。

途中で混ぜる必要もありません。とにかく待つのみ。

手作りヨーグルトの感想・まとめ

種菌ヨーグルトサポーター(発酵器)と牛乳さえあれば、15時間待てば手作りヨーグルトができるのは本当にカンタンでいいですね。

そうそう、肝心のお味ですが、酸味が少ないので食べやすかったです。
滑らかな舌ざわりでクセもなく「美味しいプレーンヨーグルト」なので、そのままでもいいし、フルーツやはちみつと混ぜても美味しかったです!

ヨーグルト ヨーグルト


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